TV放映:NHK WORLD

NHK WORLD DESIGN TALK plusにてMOLp™活動が紹介されました。(番組後半)

 

プラスチックは1950年代から変幻自在な素材として産業や社会のデザインに大きく貢献してきた一方で最近ではその扱い方にも気を付けなくてはならない時代になりました。

 

MOLp™から生まれたイノベーティブプラスチックNAGORIの生まれた背景や植物由来の透明ウレタン樹脂に圧電素子とLEDを埋め込んだ握れば光るTORCHなど、三井化学が取り組むプラスチックの未来について語られます。

 

以下のリンクで今月28日まで視聴可能です。

 

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/2046093/

経済産業省「始動 Next Innovator 2018」最終日

経済産業省「始動 Next Innovator 2018」

 

 

先日、経済産業省「始動 Next Innovator 2018」最終日の発表会と懇親会に参加。

 

今年度序盤、受講生に火付け役で2日間プログラムで関わりましたが、久々に会う皆さんはあの時と同じく熱かった。

 

始動は終えてもこの感覚を忘れずにいつまでももっと突き進んで欲しいものです。

 

また何処かで会いましょう!

WEB掲載:LEXUS UX

LEXUS UX

 

昨年に発表されたLEXUS UXを担当された人間工学エンジニアの占部氏との対談が公開されました。

 

対談は単に車の話ではなく、UXという車名だけにお互いがUX(ユーザーエクスペリエンス)について関連するモノを持参して話すというもの。

 

記事からはコアな話には触れられていませんが、日本車に関しては普段から言いたいことが山ほどあるので、実際はかなり突っ込んだりして盛り上がり、対談時間はホントあっという間でした。

 

お世辞ではなく、知らない間に日本車も質感も細かいディテールもちょっとした動作が大人っぽく進化しているんですね。

 

日本最高クラスに属する高級車ブランドだからこそブレない意思をハッキリさせ、しっかりとデザインし、他にはない価値観を持ったブランドを目指して欲しいと思います。

 

 

人の感性に寄り添うデザインとは

WEB掲載:日経デザイン特集「デザイン思考の次」

実験と行動 先月クリスマスイブに発売していた日経デザインの特集「デザイン思考の次」の記事ですが、本日日経クロストレンド(第一回目はシェア済み)にて第8回目が公開。

 

企業にデザインの考え方もっと効果的に取り入れたいけど、どうすれば社員が理解して突破出来るのかの根元についてお話ししました。(記事後半)

 

「実験」と「行動」というとてもシンプルな事なので拍子抜けするかと思いますが、この間に起きるクリエイティブディレクションが大切で、昨今の組織となると現実に阻まれて実はなかなか難しいもの。

 

だからこそ忘れてはいけないし、その差がつきやすいと感じています。

 

MOLp®でも実践している組織(とくに大きな)の在り方ついても触れています。

 

 

デザイン思考 なぜ結果が出ないのか、専門家からの提言

2019恭頌新禧

2019恭頌新禧

 

 

2019恭頌新禧 謹んで新春の祝詞を申し上げます。

 

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

 

本年も相変わらず、旧に倍しましてご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

May the New Year turn out to be the happiest and the best for you!!

三井化学:トレたま大賞2018

三井化学:MOLp

 

トレたま大賞!

 

MOLp®Cafeにて販売されていた紫外線により色が変化する「SHIRANUI」樹脂のバングル、ボタンのフォルムをそのまま活かしたパッケージを憶えてらっしゃいますか?

 

この度このフィルム技術がWBSの「トレたま大賞2018」を受賞致しました!!

 

元々は食品の長期保存を目的として食品ロスやゴミの軽減のために作られたフィルムであり、今までの真空パックと異なり、食品素材のそのままの色、形を崩さず維持し吊り下げ出来ることから効率良く陳列が可能となり店頭効果も高く、現在日本以外の国で採用例が増えている素材です。

 

ほぼあらゆる食材フォルムを潰さずにシワなく立体的にパッケージする事が出来るのがこのスキンパック(ハイミラン)で、サンプルでは豆腐は角を残してパックされ、ウニやサボテンでも棘を折ったり突き破る事なく綺麗にラミネートするくらいにあらゆる形状(アンダーカットだろうが)に追従します。

 

そんな特異な特徴を知ってもっと沢山の人に知ってもらいたいとバングル、ボタンのパッケージに採用したんですが、WBSのMOLp®Cafe自体の取材時にこのスキンパックの凄さが目に留まり、トレたまに取り上げれての大賞受賞となりました。

 

 関係者の皆様本当におめでとうございます!!

 

https://www.tv-tokyo.co.jp/…/business/entry/2018/018528.html

講義:熊本大学

熊本大学

 

 

熊大集中講義 もかれこれ4年目になりました。

 

 

「プロジェクトマネジメント」という授業なんですが、今年は内容をガラリと変えて、未来創造に集中させるプログラムにしました。

 

 

取り上げた様々なデータは自分の仕事を通して知ったリアルな現状をあげてますが、あまり知られていない事も多いようなので衝撃も大きかったと思います。

 

 

情報に溢れ、コンビニエンスな社会になったからこそ、見落としがちな大切な事をしっかり捉えて成長してくれるはず。

 

 

本日の学生の食い付き度合いからそう感じました。来年度も楽しみです。

記事掲載:GRASSHOPPER

電通と多彩なメンター陣による、スタートアップ支援プログラム「GRASSHOPPER」。

 

弊社がパートナーと進めるデザインマネジメント(デザイン、クリエイティブ、イノベーション)についてのインタビュー記事が公開されました。

 

「デザイナーではない人にこそ、発想のタネがある。」エムテド・田子學が語るデザインマネジメント

TV放映:美の壷(MGVsワイナリー)

美の壷(MGVsワイナリー)

 

 

12月7日放送のNHK BSプレミアム美の壷は今年10月より表記厳格化が施行された「日本ワイン」。

 

ワイナリーの紹介はありませんが、日本の赤ワインの持つ「美」についてMGVsのB153(マスカットベーリーA)の色と輝きが取り上げられるそう。 楽しみです。

 

BSプレミアム 毎週金曜 午後7時30分 |

再放送 翌週金曜 午後0時 Eテレ 「美の壺・選」

毎週日曜 午後11時

 

 

Photo:Junya Igarashi

記事掲載:三井化学

MOLp®が進める砂場という部活動。

その中心にいるイントレプレナー松永氏の記事です。

 

企業が変わっていく真ん中には社員一人一人の存在意識が深く関わっている。

MOLp®が沢山の困難を乗り越えられたのはそうした個人を意識付けられる砂場の力が大きかった。

ご一読ください。

 

従業員17,000人を超える組織の縦割りを解消。三井化学の研究者が集う部活プロジェクト | JinJIのトリセツ

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