MGVsワイナリー:カレンダー2019

MGVsワイナリーカレンダー2019

 

B2ポスターサイズのMGVsの2019年度カレンダーが刷り上がりました。

 

上品でしっかりとした紙(ヴァンヌーボVG スノーホワイト150Kg)にワインと一年を通して楽しむ旬の食材とのマリアージュをデザインしてみました。

 

現在MGVsにて好評販売中です。

 

仕様 サイズ:B2(515 × 728mm)

価格:¥1000(税込) ケース入り

三井化学:AdFresh (アドフレッシュ)

AdFresh (アドフレッシュ) AdFresh (アドフレッシュ) AdFresh (アドフレッシュ) AdFresh (アドフレッシュ)

 

We protect. You enjoy.

 

化学の力により超期貯蔵、超期鮮度保持を実現した「AdFresh™ アドフレッシュ」というフィルム製品を「アグロイノベーション2018」にて発表致しました。

 

弊社はそのフィルムの価値を最適化するべくブランド構築を目指しデザインしています。

 

このフィルムが驚異的なのは、袋に果物を入れると果物の呼吸をコントロールし、休眠状態にする事で最大5ヶ月も鮮度が保たれる事にあります。

 

リリース前から弊社でも実験をしてその凄さを体感していましたが、実際3ヶ月前の葡萄を食べると本当に驚きました。

 

データ上「昨日収穫したのと変わらない」とあるのですが、瑞々しさ、甘さ、弾力、食感を残しているのです。

まさにタイムシフト! なので今回”Time Shift Bag”という総称もデザインしました。

 

ちなみにシャインマスカット5ヶ月、富有柿4.5ヶ月を評価事例として公表しています。

これにより季節を跨ぐ無理や無駄の多い生産現場の体制を変え、旬の果物の安定供給が保たれ、ジェットではなく船便のような超期運送が可能となる為に流通を変えるだけでなく、輸送コスト、Co2をも削減し、世界のフードロスを抜本的に見直す事が出来ると期待されているのです。

 

また、日々使われ廃棄される無機能性フィルムバッグに比べ、破れなければ再利用が可能な為に、超期使用を前提にすればプラごみ対策にも歯止めがかけられる可能性もあり、SDGs12「つくる責任、つかう責任」に貢献する製品に育てていきたいと考えています。

 

MGVsワイナリー:Happy Holidays!

MGVs(マグヴィス)ワイナリー

 

 

昨日ワインツーリズムで沢山のお客様で賑わった勝沼ですが、閉店後にMGVsのクリスマスに向けてのディスプレイをしてきました。

 

今年はシックなメインディスプレイですが、店内と醸造施設内にはRed&Greenのレーザーが配置されていたりと、現場でしかわからないシーズナルで知的な煌めきをお楽しみいただけると思います。

 

 

 

MGVs(マグヴィス)ワイナリー

 

 

 

そして待望のスパークリング「POSH537」が12月6日に再リリース決定です!

 

チョークアートも更新! このホリデーシーズン、是非遊びにいらして下さい!!

 

 

MGVs(マグヴィス)ワイナリー

 

 

 

GOOD DESIGN AWARD BEST 100





MOLpから生まれた陶器と同じ熱伝導率を持つイノベーティブプラスチック”NAGORI樹脂”がグッドデザイン賞2018のベスト100に選出されました。


この樹脂が生まれた背景は「プラスチック食器で食べる食事って美味しくない…」とふと発言した研究者の一言から。
MOLp開始から3年の歳月をかけて、到達した一つのゴールです。


注目ポイントは、このNAGORIの主成分が「海にあるミネラル」だということ。
今、中東やアフリカなど世界には15000箇所の海水を淡水化する施設が稼働していると言われていますが、淡水化の過程ででる副産物である濃縮水がそのまま海に破棄されると、珊瑚が死滅してしまうという新たな問題があるのです。
この濃縮水を原料にNAGORI樹脂を生み出すことが可能です。


NAGORIの原材料はほぼミネラルであり、プラスチックの配合は僅かです。つまり、副産物である素材をうまく使い、枯渇している化石燃料の消費を低減させる事が出来るのです。勿論リサイクルも可能。
また、従来のプラスチックでは表現できなかった質感や重量感を持ちながらプラスチックならではの複雑なインジェクション成形が可能という利点を残している点でも全く新しい素材なのです。今回のこのタンブラーは二重成形を行っています。


陶器のようなプラスチック素材
[海水のミネラルから生まれたイノベーティブプラスチック NAGORI樹脂]
http://www.g-mark.org/award/describe/47746

POWER SPOT (TM)

 

 

株式会社ベルニクスが提案する無線給電システムPOWER SPOT(TM)をこの度お披露目いたしました。


全て右に回すだけ、この今までありそうでなかったワイヤレス電源とインターフェース、ネットワークが一体となったPOWER SPOT(TM)。 ほぼ皆さん?からはじまり、動かすと??、コンセプトと機能を話すと!と驚く顔。 作り手としてはとても嬉しいものです。

 



連日常に人が途切れず、沢山のいい出会いと反響をいただき無事に発表を終えました。


どんなテーマであろうがコア技術から誰もまだ見えない価値を絞り出し、体感出来て、共感するレベルまで引き上げられるか。そこがデザインの肝となる。


このPOWER SPOT(TM)も途中段階では断念を考える場面もあるくらいデザインの肝には時間を要し拘りました。それが伝わった後の爆発的なエンジニアリングの加速力は日本企業の底力をみた気がします。


発表用のプリプロとはいえ、電源業界として前例のないデザイン開発。 それを一つに纏めたベルニクスの皆様と関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした! 改めて感謝致します。


会場にて驚きの表情をしてくださった多くの皆様ありがとうございました。 次はマスプロへの新たなスタート。 冬の初め頃にはいい話が出来るように自分も更なる高みを目指したいと思います!!

The Japan Times alpha 新創刊

 

 

本日、The Japan Times alpha 新創刊となりました。


alpha には「初めの一歩」「最も明るく輝く星」という意味があり、その一歩を踏み出す助けとなり、人生をひときわ明るく輝かせてほしいという願いが込められています。


alphaのデザインで表現したかったのは今まで60年以上続いてきたST(Student Times)という学生向け紙面からのポジティブな脱却でした。


学生教材でなくリアルな時事を英語で学びながら読む。これは学生だけでなく、社会人でもそうあって欲しいと思っていたはず。


こうしたコンセプトを紙面デザインに織り込んでどの角度から見ても美しいレイアウトを保つグリッドシステムを構築していきました。また英文の美しさを生かせるフォント、行間、グラフィックレギュレーションも再構築し、幅広くどんなシーンでも学べるスマートさを具現化しました。


そういった意味では見た目は少し大人に成長した”alpha”。STと同じく永く応援していただきたいと願っています。


The Japan Times alpha定期購読申し込み

https://www.fujisan.co.jp/

MGVsワイナリー|チョークアート

 

 

 

今回チョークアートは施設奥にあるプロセッコに使われるシャルマ方式のロボットのようなタンク図面がモチーフです。
実はこのタンク、日本でこの方式を採用している所はそれ程多くないのでタンク自体が珍しいんだそうですよ。


春に発表された”POSH”K537(MGVsではスパークリングをポッシュと呼んでいます。
POSHは洒落た、贅沢なという意味と泡酒を掛けた名称)はこのタンクで醸造されました。
評判も良く、これから周辺ディテールも更に良くなっていきます。

 

MGVsワイナリー

https://mgvs.jp

 

 

MGVsワイナリー|スパークリングワインリリース


一周年となるMGVsが本日、初となるスパークリングワイン”K537”を発表しました!

 

 



甲州種によるシャルマン方式のスパークリング。
微妙にオレンジががったゴールドは華やかさがあり、甲州特有の香りと味わいがなめらかな泡ときれいに調和した仕上がりです。
ボトルの仕様もかなりこだわりました。

この季節、外でいただくには最高の一本!是非お試しください。


MGVsワイナリー https://mgvs.jp

 

 

 

 

MOLpCafé(モルカフェ)

 

 

MTDO inc.がクリエイティブパートナーを務める三井化学株式会社の組織横断的なオープン・ラボラトリー活動である「そざいの魅力ラボ( Mitsui Chemicals Material Oriented Laboratory: "MOLp™" )」。

3年間の活動の集大成として、2018年3月7日(水)〜11日(日)の5日間、ライトボックススタジオ青山(東京都港区)にて、「CONCEPT of MIXOLOGY(ミクソロジー)」をテーマに、素材の魅力を体感できる「MOLpCafé(モルカフェ)」を期間限定でオープンいたしました。

 

 

 

 

 


 

 

 



そざいの魅力ラボ( Mitsui Chemicals Material Oriented Laboratory: "MOLp™" )

https://www.mitsuichem.com/jp/molp/

Talent youth design workshop

Talent youth design workshop

 

 

Talent youth design workshop 台湾グラフィック界の巨匠Apex Lin先生のお声掛けから台中にある亜洲大學 Asia University(亜洲設計磁場)にて特別授業に参加しています。

 

 

Talent youth design workshop

 

 

講師はドイツのHenning Wagenbreth氏(三年ぶりに再会!)、香港のHong Ko氏、ベトナムのPham Huygens Kieu氏、日本からは自分の四人の講師陣。 こういった活動に関して資金や権利確保など学生支援をする大学側の運営がしっかりとしているのは本当に感心します。

 

 

Talent youth design workshop

 

 

今日はカラッとしてて空が真っ青で気持ちいいし、建物のエッジとコントラストが凄かった。 それもそのはず併設する亜洲現代美術館は安藤忠雄氏設計で、全てピンピンの三角形で構成された建物。そのエッジの効いた三角形のホールにてBreakthrough & Innovation という題目でそれぞれ講師のオープニングスピーチをしてきました。

 

 

Talent youth design workshop

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