MOLp × MGVsワイナリー:ワインセミナー

MOLp × MGVsワイナリー

 

化学とワイン

 

クリエイティブパートナーを務める三井化学のMOLp™、同じくクリエイティブディレクターを務めるMGVs™ワイナリー、そしてギンザシックスにある、いまでやと弊社という四社コラボ企画で本日、MOLp SALON ワインセミナーを実施しました。

 

第一回は、昨年10月から法律で施行された「日本ワインについて」です。

 

内容はMGVsのみならず、ソムリエによるインタラクティブで軽快なトークと松坂氏(MGVs™オーナー)のロジカルな解説でワインを紐解くという贅沢なテイスティングコースとなりました。

 

実はこのコラボの始まりは遡る事、昨年の夏。

三井化学のイノベーティブ長期鮮度保持フィルム「AdFresh™」のデザイン開発と同時に可能性を探るべく、昨年MGVs™のワイン葡萄の収穫に実験使用していました。

 

日本のワインが足りないとされる葡萄本来の華やかで優雅な香りがもし、このフィルムで残せるとなると生産プロセスにタイムシフトが起こり、葡萄にとってもワインにとっても素晴らしい事になるのではないか? そんな仮説から実験が始まりました。

 

本日その実験に使われた葡萄で作られた製品一歩手前のワインを初開栓! 個人的な感想とはいえ結果は一口瞭然。 普段の甲州ワインとは思えないくらい強く香りが立っていてこれは驚きました。

ちなみにこのAdFresh™を使ったワインはより磨きをかけて今後リリースされる予定です。

 

経済産業省「始動 Next Innovator 2018」最終日

経済産業省「始動 Next Innovator 2018」

 

 

先日、経済産業省「始動 Next Innovator 2018」最終日の発表会と懇親会に参加。

 

今年度序盤、受講生に火付け役で2日間プログラムで関わりましたが、久々に会う皆さんはあの時と同じく熱かった。

 

始動は終えてもこの感覚を忘れずにいつまでももっと突き進んで欲しいものです。

 

また何処かで会いましょう!

MGVsワイナリー:Roséの季節

Roséの季節

 

勝沼は日中暖かくて春を先取りしたかの陽気。

 

本日はMGVsにて店舗の模様替えとチョークアートを施してきました。

 

今回のチョークアートのテーマは「Rosé Enjoining Marriage!」 春はMGVsのほんのり淡いピンク色にスッキリした飲み口のロゼに旬な食材とのマリアージュを楽しみませんか?

 

 

WEB掲載:LEXUS UX

LEXUS UX

 

昨年に発表されたLEXUS UXを担当された人間工学エンジニアの占部氏との対談が公開されました。

 

対談は単に車の話ではなく、UXという車名だけにお互いがUX(ユーザーエクスペリエンス)について関連するモノを持参して話すというもの。

 

記事からはコアな話には触れられていませんが、日本車に関しては普段から言いたいことが山ほどあるので、実際はかなり突っ込んだりして盛り上がり、対談時間はホントあっという間でした。

 

お世辞ではなく、知らない間に日本車も質感も細かいディテールもちょっとした動作が大人っぽく進化しているんですね。

 

日本最高クラスに属する高級車ブランドだからこそブレない意思をハッキリさせ、しっかりとデザインし、他にはない価値観を持ったブランドを目指して欲しいと思います。

 

 

人の感性に寄り添うデザインとは

J-Startup

J-Startup

 

J-Startup

 

現在ラスベガスで開催中のCESにてJ-Startup(経済産業省が推進するスタートアップ企業育成支援プログラム)ブースの基本コンセプト、基本デザインを担当しました。

 

「ダイナミズム」というコンセプトでJ-Startupのレギュレーションに添いつつ、熱量伝わるアグレッシブなイメージにしました。

 

過去にCESにはプロダクトの参加はあるものの、自分の参加は未だなく今回も最後の調整と現地フォローは出来ていないので実際の詳細は色々とアレンジはされているようですが、先ずは打ちだせる形になって良かったです。

 

 

ブースディレクター:西村真里子

基本コンセプト/デザイン:MTDO inc.

基本設計:AXIS

WEB掲載:日経デザイン特集「デザイン思考の次」

実験と行動 先月クリスマスイブに発売していた日経デザインの特集「デザイン思考の次」の記事ですが、本日日経クロストレンド(第一回目はシェア済み)にて第8回目が公開。

 

企業にデザインの考え方もっと効果的に取り入れたいけど、どうすれば社員が理解して突破出来るのかの根元についてお話ししました。(記事後半)

 

「実験」と「行動」というとてもシンプルな事なので拍子抜けするかと思いますが、この間に起きるクリエイティブディレクションが大切で、昨今の組織となると現実に阻まれて実はなかなか難しいもの。

 

だからこそ忘れてはいけないし、その差がつきやすいと感じています。

 

MOLp®でも実践している組織(とくに大きな)の在り方ついても触れています。

 

 

デザイン思考 なぜ結果が出ないのか、専門家からの提言

2019恭頌新禧

2019恭頌新禧

 

 

2019恭頌新禧 謹んで新春の祝詞を申し上げます。

 

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

 

本年も相変わらず、旧に倍しましてご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

May the New Year turn out to be the happiest and the best for you!!

三井化学:トレたま大賞2018

三井化学:MOLp

 

トレたま大賞!

 

MOLp®Cafeにて販売されていた紫外線により色が変化する「SHIRANUI」樹脂のバングル、ボタンのフォルムをそのまま活かしたパッケージを憶えてらっしゃいますか?

 

この度このフィルム技術がWBSの「トレたま大賞2018」を受賞致しました!!

 

元々は食品の長期保存を目的として食品ロスやゴミの軽減のために作られたフィルムであり、今までの真空パックと異なり、食品素材のそのままの色、形を崩さず維持し吊り下げ出来ることから効率良く陳列が可能となり店頭効果も高く、現在日本以外の国で採用例が増えている素材です。

 

ほぼあらゆる食材フォルムを潰さずにシワなく立体的にパッケージする事が出来るのがこのスキンパック(ハイミラン)で、サンプルでは豆腐は角を残してパックされ、ウニやサボテンでも棘を折ったり突き破る事なく綺麗にラミネートするくらいにあらゆる形状(アンダーカットだろうが)に追従します。

 

そんな特異な特徴を知ってもっと沢山の人に知ってもらいたいとバングル、ボタンのパッケージに採用したんですが、WBSのMOLp®Cafe自体の取材時にこのスキンパックの凄さが目に留まり、トレたまに取り上げれての大賞受賞となりました。

 

 関係者の皆様本当におめでとうございます!!

 

https://www.tv-tokyo.co.jp/…/business/entry/2018/018528.html

MGVsワイナリー:カレンダー2019

MGVsワイナリーカレンダー2019

 

B2ポスターサイズのMGVsの2019年度カレンダーが刷り上がりました。

 

上品でしっかりとした紙(ヴァンヌーボVG スノーホワイト150Kg)にワインと一年を通して楽しむ旬の食材とのマリアージュをデザインしてみました。

 

現在MGVsにて好評販売中です。

 

仕様 サイズ:B2(515 × 728mm)

価格:¥1000(税込) ケース入り

講義:熊本大学

熊本大学

 

 

熊大集中講義 もかれこれ4年目になりました。

 

 

「プロジェクトマネジメント」という授業なんですが、今年は内容をガラリと変えて、未来創造に集中させるプログラムにしました。

 

 

取り上げた様々なデータは自分の仕事を通して知ったリアルな現状をあげてますが、あまり知られていない事も多いようなので衝撃も大きかったと思います。

 

 

情報に溢れ、コンビニエンスな社会になったからこそ、見落としがちな大切な事をしっかり捉えて成長してくれるはず。

 

 

本日の学生の食い付き度合いからそう感じました。来年度も楽しみです。

search this site.
menu
selected entries
archives
others
mobile
qrcode