WEB掲載:ドコモビジネス情報マガジン「Biz solution」

ドコモのビジネス情報マガジン「Biz solution」にてMGVsの取材を受けました。

 

経産省が発した「デザイン経営」のレポートによるとイギリスの調査ではデザインへの投資は4倍の見返りがあるそうです。

 

数字の信憑性についてはさておき、取ってつけた表層的なデザイン行為ではこのような効果は得にくいと考えています。

 

取材はこうした潜在的な価値を見つけ出し、昇華に繋げるまでの理解が深まるいい記事となりました。

 

ご覧ください!

 

ドコモビジネス情報マガジン「Biz solution」

グッドデザイン賞トークセッション

グッドデザイン賞トークセッション

 

昨年度のグッドデザイン賞金賞を受賞した富士フィルムの「CALNEO Xair」に携わったお二方と、過去の文脈を捉えながらの革新的な製品の開発に至った背景や経緯、多角的課題解決、市場形成の作り方など、産業におけるブレイクスルーのヒントを掘り下げたいと思います。

 

テーマ「全体を最適化するデザイン 〜医療機器の事例から〜」

4月26日 17時〜18時 東京ミッドタウン・デザインハブ

 

https://gooddesignfinalist2018talk.peatix.com/

https://www.facebook.com/events/454760775263887/

 

 

WEB掲載:make fukui

make fukui

 

先月にゲストレビュアーとして参加したXSTUDIOのレポートが公開されました。

 

日本の地域における繊維産業は利権構造や歴史的背景も含めてややこしく一筋縄ではいかない事が多い。

 

SIBの様な仕組みが育つまではまだまだ時間がかかるかも知れないが、このプログラムでいいなと思ったのは似たような感性を持っている地場の若手と多方面の同世代がとりあえず何かわからないけど繊維枠外に動こうとしていた事。

 

先ずは仕組みにはめるのではなく流れを作る事も大切で、知り合いも多く参加していた為かその一歩に独特の空気感を感じたXSTUDIOでした。

 

今後皆さんがどのように動くのかがとても興味あります。

 

前編

http://makef.jp/make/project/xstudio_fukui1/

 

後編

http://makef.jp/make/project/xstudio_fukui2/

TV出演:Eテレ「人間ってナンだ?超AI入門」

人間ってナンだ?

 

明日のEテレ「人間ってナンだ?超AI入門」というAIの今と未来ついて紹介される番組にゲスト出演します。

 

自分は暮らしを豊かにするデザイナーという立場で最新のAI研究についてお話させていただきました。

 

番組は収録ですが、ほぼ前情報なし状態で進行し、初めて知る情報も多く勉強になりました。

 

昨今、AIに関してはあらゆる場面で身近になって来ましたが、人間の立場を考えて創造してゆくデザインの世界にはどの様な可能性があるかを想像するととても興味深いものです。

 

放映は3月7日22時〜22時45分

TV放映:NHK WORLD

NHK WORLD DESIGN TALK plusにてMOLp™活動が紹介されました。(番組後半)

 

プラスチックは1950年代から変幻自在な素材として産業や社会のデザインに大きく貢献してきた一方で最近ではその扱い方にも気を付けなくてはならない時代になりました。

 

MOLp™から生まれたイノベーティブプラスチックNAGORIの生まれた背景や植物由来の透明ウレタン樹脂に圧電素子とLEDを埋め込んだ握れば光るTORCHなど、三井化学が取り組むプラスチックの未来について語られます。

 

以下のリンクで今月28日まで視聴可能です。

 

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/2046093/

経済産業省「始動 Next Innovator 2018」最終日

経済産業省「始動 Next Innovator 2018」

 

 

先日、経済産業省「始動 Next Innovator 2018」最終日の発表会と懇親会に参加。

 

今年度序盤、受講生に火付け役で2日間プログラムで関わりましたが、久々に会う皆さんはあの時と同じく熱かった。

 

始動は終えてもこの感覚を忘れずにいつまでももっと突き進んで欲しいものです。

 

また何処かで会いましょう!

WEB掲載:LEXUS UX

LEXUS UX

 

昨年に発表されたLEXUS UXを担当された人間工学エンジニアの占部氏との対談が公開されました。

 

対談は単に車の話ではなく、UXという車名だけにお互いがUX(ユーザーエクスペリエンス)について関連するモノを持参して話すというもの。

 

記事からはコアな話には触れられていませんが、日本車に関しては普段から言いたいことが山ほどあるので、実際はかなり突っ込んだりして盛り上がり、対談時間はホントあっという間でした。

 

お世辞ではなく、知らない間に日本車も質感も細かいディテールもちょっとした動作が大人っぽく進化しているんですね。

 

日本最高クラスに属する高級車ブランドだからこそブレない意思をハッキリさせ、しっかりとデザインし、他にはない価値観を持ったブランドを目指して欲しいと思います。

 

 

人の感性に寄り添うデザインとは

WEB掲載:日経デザイン特集「デザイン思考の次」

実験と行動 先月クリスマスイブに発売していた日経デザインの特集「デザイン思考の次」の記事ですが、本日日経クロストレンド(第一回目はシェア済み)にて第8回目が公開。

 

企業にデザインの考え方もっと効果的に取り入れたいけど、どうすれば社員が理解して突破出来るのかの根元についてお話ししました。(記事後半)

 

「実験」と「行動」というとてもシンプルな事なので拍子抜けするかと思いますが、この間に起きるクリエイティブディレクションが大切で、昨今の組織となると現実に阻まれて実はなかなか難しいもの。

 

だからこそ忘れてはいけないし、その差がつきやすいと感じています。

 

MOLp®でも実践している組織(とくに大きな)の在り方ついても触れています。

 

 

デザイン思考 なぜ結果が出ないのか、専門家からの提言

2019恭頌新禧

2019恭頌新禧

 

 

2019恭頌新禧 謹んで新春の祝詞を申し上げます。

 

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

 

本年も相変わらず、旧に倍しましてご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

May the New Year turn out to be the happiest and the best for you!!

三井化学:トレたま大賞2018

三井化学:MOLp

 

トレたま大賞!

 

MOLp®Cafeにて販売されていた紫外線により色が変化する「SHIRANUI」樹脂のバングル、ボタンのフォルムをそのまま活かしたパッケージを憶えてらっしゃいますか?

 

この度このフィルム技術がWBSの「トレたま大賞2018」を受賞致しました!!

 

元々は食品の長期保存を目的として食品ロスやゴミの軽減のために作られたフィルムであり、今までの真空パックと異なり、食品素材のそのままの色、形を崩さず維持し吊り下げ出来ることから効率良く陳列が可能となり店頭効果も高く、現在日本以外の国で採用例が増えている素材です。

 

ほぼあらゆる食材フォルムを潰さずにシワなく立体的にパッケージする事が出来るのがこのスキンパック(ハイミラン)で、サンプルでは豆腐は角を残してパックされ、ウニやサボテンでも棘を折ったり突き破る事なく綺麗にラミネートするくらいにあらゆる形状(アンダーカットだろうが)に追従します。

 

そんな特異な特徴を知ってもっと沢山の人に知ってもらいたいとバングル、ボタンのパッケージに採用したんですが、WBSのMOLp®Cafe自体の取材時にこのスキンパックの凄さが目に留まり、トレたまに取り上げれての大賞受賞となりました。

 

 関係者の皆様本当におめでとうございます!!

 

https://www.tv-tokyo.co.jp/…/business/entry/2018/018528.html

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