MOLp × MGVsワインセミナー

MOLp × MGVsワイナリー

 

テロワールの世界

 

今年の2月に好評だった三井化学MOLp™X MGVs™X いまでや X MTDOの四社企画のワインセミナー第二回目が無事に終了。

今回も大いに楽しんでいただきました。

 

今回のテーマは「テロワールを知ろう」でした。

4月、ミラノサローネ前に日本語には訳せないテロワールという概念を様々な角度から実体験として得るためにイタリアのフランチャコルタ地域に現地視察をしてきました。

そこで見えて来たのが地質学。

イタリア、エルブスコは氷河の最期の終着点。だから様々な堆積物が集まる肥沃な土地である。

実はこの地域のワイナリーでは何処行ってもワインを語る前に地質特性から話が始まる。

しかも、その内容が申し合わしたようにピッタリ同じ。

 

なので、今回は地質調査から読み解く山梨ワインの個性という実にマニアックでディープな会となりました。

今回も皆様本当にありがとうございました!

テロワールという複雑な概念を知り、新たなワインの楽しみ方を知っていただけたなら幸いです。

他では得られない毎回学び多いワインの世界。

MGVsワイナリー:ワイルドにBBQ!

MGVsワイナリー:ワイルドにBBQ!

 

MGVsにて平成最後制作、令和元年公開のチョークアートを仕上げて来ました。

 

MGVsは令和からも更に大胆に動きますよ!

 

今回のテーマは行楽シーズンに合わせて「ワイルドにBBQ!」

 

美味い肉とよく冷えたワインで楽しい仲間と素敵な週末を楽しみましょう!!

‘Stem’ Growing the future sustainably

‘Stem’ Growing the future sustainably

 

 

‘Stem’ Growing the future sustainably

 

 

‘Stem’ Growing the future sustainably

 

‘Stem’

Growing the future sustainably

 

自然の美しさをユニークなアレンジメントで見せるフラワーディスプレイと最新科学技術、そして伝統工芸で作られた器やアクセサリーをミラノサローネデザインウィークにて展示しました。

 

MTDOはグリーンワイズの提案する新しいフラワーディスプレイコンセプトの「Techシリーズ」をMOLp™ by三井化学と共に素材開発、デザイン協力をさせていただきました。

 

会場: at Green Wise Italy SRL Via Palermo 5 Milano, Italy

 

©GREENWISE

MOLp × MGVsワイナリー:ワインセミナー

MOLp × MGVsワイナリー

 

化学とワイン

 

クリエイティブパートナーを務める三井化学のMOLp™、同じくクリエイティブディレクターを務めるMGVs™ワイナリー、そしてギンザシックスにある、いまでやと弊社という四社コラボ企画で本日、MOLp SALON ワインセミナーを実施しました。

 

第一回は、昨年10月から法律で施行された「日本ワインについて」です。

 

内容はMGVsのみならず、ソムリエによるインタラクティブで軽快なトークと松坂氏(MGVs™オーナー)のロジカルな解説でワインを紐解くという贅沢なテイスティングコースとなりました。

 

実はこのコラボの始まりは遡る事、昨年の夏。

三井化学のイノベーティブ長期鮮度保持フィルム「AdFresh™」のデザイン開発と同時に可能性を探るべく、昨年MGVs™のワイン葡萄の収穫に実験使用していました。

 

日本のワインが足りないとされる葡萄本来の華やかで優雅な香りがもし、このフィルムで残せるとなると生産プロセスにタイムシフトが起こり、葡萄にとってもワインにとっても素晴らしい事になるのではないか? そんな仮説から実験が始まりました。

 

本日その実験に使われた葡萄で作られた製品一歩手前のワインを初開栓! 個人的な感想とはいえ結果は一口瞭然。 普段の甲州ワインとは思えないくらい強く香りが立っていてこれは驚きました。

ちなみにこのAdFresh™を使ったワインはより磨きをかけて今後リリースされる予定です。

 

MGVsワイナリー:Roséの季節

Roséの季節

 

勝沼は日中暖かくて春を先取りしたかの陽気。

 

本日はMGVsにて店舗の模様替えとチョークアートを施してきました。

 

今回のチョークアートのテーマは「Rosé Enjoining Marriage!」 春はMGVsのほんのり淡いピンク色にスッキリした飲み口のロゼに旬な食材とのマリアージュを楽しみませんか?

 

 

J-Startup

J-Startup

 

J-Startup

 

現在ラスベガスで開催中のCESにてJ-Startup(経済産業省が推進するスタートアップ企業育成支援プログラム)ブースの基本コンセプト、基本デザインを担当しました。

 

「ダイナミズム」というコンセプトでJ-Startupのレギュレーションに添いつつ、熱量伝わるアグレッシブなイメージにしました。

 

過去にCESにはプロダクトの参加はあるものの、自分の参加は未だなく今回も最後の調整と現地フォローは出来ていないので実際の詳細は色々とアレンジはされているようですが、先ずは打ちだせる形になって良かったです。

 

 

ブースディレクター:西村真里子

基本コンセプト/デザイン:MTDO inc.

基本設計:AXIS

MGVsワイナリー:カレンダー2019

MGVsワイナリーカレンダー2019

 

B2ポスターサイズのMGVsの2019年度カレンダーが刷り上がりました。

 

上品でしっかりとした紙(ヴァンヌーボVG スノーホワイト150Kg)にワインと一年を通して楽しむ旬の食材とのマリアージュをデザインしてみました。

 

現在MGVsにて好評販売中です。

 

仕様 サイズ:B2(515 × 728mm)

価格:¥1000(税込) ケース入り

三井化学:AdFresh (アドフレッシュ)

AdFresh (アドフレッシュ) AdFresh (アドフレッシュ) AdFresh (アドフレッシュ) AdFresh (アドフレッシュ)

 

We protect. You enjoy.

 

化学の力により超期貯蔵、超期鮮度保持を実現した「AdFresh™ アドフレッシュ」というフィルム製品を「アグロイノベーション2018」にて発表致しました。

 

弊社はそのフィルムの価値を最適化するべくブランド構築を目指しデザインしています。

 

このフィルムが驚異的なのは、袋に果物を入れると果物の呼吸をコントロールし、休眠状態にする事で最大5ヶ月も鮮度が保たれる事にあります。

 

リリース前から弊社でも実験をしてその凄さを体感していましたが、実際3ヶ月前の葡萄を食べると本当に驚きました。

 

データ上「昨日収穫したのと変わらない」とあるのですが、瑞々しさ、甘さ、弾力、食感を残しているのです。

まさにタイムシフト! なので今回”Time Shift Bag”という総称もデザインしました。

 

ちなみにシャインマスカット5ヶ月、富有柿4.5ヶ月を評価事例として公表しています。

これにより季節を跨ぐ無理や無駄の多い生産現場の体制を変え、旬の果物の安定供給が保たれ、ジェットではなく船便のような超期運送が可能となる為に流通を変えるだけでなく、輸送コスト、Co2をも削減し、世界のフードロスを抜本的に見直す事が出来ると期待されているのです。

 

また、日々使われ廃棄される無機能性フィルムバッグに比べ、破れなければ再利用が可能な為に、超期使用を前提にすればプラごみ対策にも歯止めがかけられる可能性もあり、SDGs12「つくる責任、つかう責任」に貢献する製品に育てていきたいと考えています。

 

MGVsワイナリー:Happy Holidays!

MGVs(マグヴィス)ワイナリー

 

 

昨日ワインツーリズムで沢山のお客様で賑わった勝沼ですが、閉店後にMGVsのクリスマスに向けてのディスプレイをしてきました。

 

今年はシックなメインディスプレイですが、店内と醸造施設内にはRed&Greenのレーザーが配置されていたりと、現場でしかわからないシーズナルで知的な煌めきをお楽しみいただけると思います。

 

 

 

MGVs(マグヴィス)ワイナリー

 

 

 

そして待望のスパークリング「POSH537」が12月6日に再リリース決定です!

 

チョークアートも更新! このホリデーシーズン、是非遊びにいらして下さい!!

 

 

MGVs(マグヴィス)ワイナリー

 

 

 

GOOD DESIGN AWARD BEST 100





MOLpから生まれた陶器と同じ熱伝導率を持つイノベーティブプラスチック”NAGORI樹脂”がグッドデザイン賞2018のベスト100に選出されました。


この樹脂が生まれた背景は「プラスチック食器で食べる食事って美味しくない…」とふと発言した研究者の一言から。
MOLp開始から3年の歳月をかけて、到達した一つのゴールです。


注目ポイントは、このNAGORIの主成分が「海にあるミネラル」だということ。
今、中東やアフリカなど世界には15000箇所の海水を淡水化する施設が稼働していると言われていますが、淡水化の過程ででる副産物である濃縮水がそのまま海に破棄されると、珊瑚が死滅してしまうという新たな問題があるのです。
この濃縮水を原料にNAGORI樹脂を生み出すことが可能です。


NAGORIの原材料はほぼミネラルであり、プラスチックの配合は僅かです。つまり、副産物である素材をうまく使い、枯渇している化石燃料の消費を低減させる事が出来るのです。勿論リサイクルも可能。
また、従来のプラスチックでは表現できなかった質感や重量感を持ちながらプラスチックならではの複雑なインジェクション成形が可能という利点を残している点でも全く新しい素材なのです。今回のこのタンブラーは二重成形を行っています。


陶器のようなプラスチック素材
[海水のミネラルから生まれたイノベーティブプラスチック NAGORI樹脂]
http://www.g-mark.org/award/describe/47746
search this site.
menu
selected entries
archives
others
mobile
qrcode